音楽家としての今後の方向性

SNSモニターにご応募してくださった、バイオリン奏者のわたなべかなこさんとオンラインでメンタルレッスンをさせていただきました。わたなべさんがご相談してくださったのは、音楽家としての今後の方向性練習計画の立て方について。わたなべさんの中で、やりたいことは明確になっているので、スムーズにゴールまで辿り着けるよう、マインドセット練習のやり方のアップデートをお手伝いさせていただくことになりました。

なりたい方向へ向かうには

「こうなりたい!」というゴールある場合、最も大事なことは

①それを自分自身に許可することと
②現在地を知ってゴールに向かう行動をとること

の2つです。

簡単なようで、これがなかなか難しい・・!笑

途中で気が逸れたり「やっぱり無理かな・・」と考えてしまうこともあると思います。完璧な人間なんていないし、しょうがないですよね。何度でも立ち止まってもいいので、【何度でも自分の今とっている行動は目的に沿っているかな??】と振り返ることがポイントです。私自身も、すぐうまくいかないことに凹みがちな性格なので、目的に沿って行動しているつもりでも脇道にそれることもしばしば。なので、定期的にコンサルティングを受けています。

練習方法もアップデート

練習のやり方や練習計画の立て方って、学生の頃のままだったりしませんか?私は大人になってもずっと「質より量」の練習をしてしまっていました・・。20代の頃はいいかもしれませんが、30代以降は気力も体力を変化していきますから、そういうわけにもいきません。笑
体の使い方もそうですが、年齢やその時の自分の生活スタイルに合ったものにアップデートすると、音楽がずっと楽しく続けられます。(こういうことって、ほんと誰も教えてくれませんよね!笑)

次回は、わたなべさんの普段の練習計画の立て方を教えていただき、私がツッコミを入れることになりました。
楽しみ!

名言出ました・・

わたなべさんは、レッスンの他にもカルテットの活動など、色んなことにチャレンジしている方。ナチュラルに新しいことをスタートできるところが彼女の魅力です。演奏する時、緊張がパフォーマンスに大きく影響することはないそうですが、演奏中に脳内を静かにできるよう、注意力を高める方法などをレッスンすることになりました。

レッスン中、わたなべさんが「演奏で拗ねたものは、演奏で取り戻すしかないと思って!」とおっしゃっていたのが個人的にグッときて、その場でメモしました。笑
本当にその通り。「私なんか・・」とか「どうせ・・」と思ってしまう癖は、「私ならできる」と信じて演奏をすることで上書きできます。行動することで、実績が積み上がります。頭で考えているだけでは何も変化しません。名言です!私も見習います。

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