今日は、私自身が

長年抱えてた

演奏する時に感じる「劣等感」

どうやって薄めたかをお話ししたいと思います。

 

 

私にとって良いきっかけになったのは

カウンセリング(心の仕組み)を学び

それを自分と人に使うことで

 

人前で演奏する時に身につけていた「鎧」

を脱げたこと

 

です。

 

本当に楽になりました。

 

 

 

「鎧」って何かというと

 

できる人のふり

平気なふり

 

 

のことです。

 

 

 

鎧を着ているということは、

本当の自分じゃない姿ということ。

 

 

「できる人」

「バカにされないようにちゃんとした人」

「うまいと思ってもらえる人」

として舞台に立つのではなく、

 

自信がないままで舞台に立つ。

 

 

丸腰の自分で

自分自身に演奏の場を与えてあげる。

 

そう意識しながら勇気を出して

小さな行動を繰り返しているうちに

劣等感がとてもやわらぎました。

 

 

カウンセリングしていると

 

「昔本番で失敗したトラウマがあって

演奏する場所から遠ざかっています」

 

という方がよくいらっしゃいます。

 

失敗した時のなんとも言えない空気感。

嫌ですよね。

 

よくわかります・・・。苦笑

 

 

それを乗り越えたいと思った時に

なぜか多くの人が

 

ソロで失敗したから、

もう一度ソロで成功しなきゃ!

 

と思っているようです。

 

しかし、

 

それってとてもとてもプレッシャーのかかること。

 

 

それより先にぜひやっていただきたいことは

 

「音楽を人前で演奏したら楽しいな!」

 

というワクワク感を心に戻すことです。

 

 

純粋に音楽を奏でることが楽しくなると

どんどん演奏したくなります。

 

 

人のためではなく

自分が楽しむために演奏をしてもいい

 

誰かの期待に応えるためでなく

自分が楽しむため だけ に

音楽をしてもいい

 

 

そんな風に自分に言ってあげてください^^

 

必要な方に届きますように!

 

 

 

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