私はマリンバ奏者として活動をしていますが、

カウンセリングに出会う前から20年以上あがり症に苦しんできました。

 

音楽は大好きなのに

 

「もう私は一生あがり症だし

他の人みたいに心の底から楽しむことはできないんだ」と、

心の中は諦めの気持ちでいっぱいで

いくら練習をしても自分の演奏には自信が持てずにいたんです。

 

 

 

そんな中

本格的に心の健康が損なわれるようなことが起こり

カウンセリングをオンラインで10回ほど受けました。

 

その都度、自分の心が軽くなっていることを感じ、

スッキリしていったことを今でもよく覚えています。

 

カウンセリング直後に,

ふと気分転換に電子ピアノで好きな曲を弾いた時

 

体の力が抜けて

ものすごく演奏をしやすくなっていることに気付いたんです 

 

 

 

「あれ?!楽器ってこんなに楽に演奏できるんだ!

今までのは何だったの?!」

と、とても衝撃的でした。

 

 

「なんでこんなに演奏がやりやすくなるんだろう?!

なんでこんなに心がスッキリするんだろう?!」

 

カウンセリングが効く<理由>を知りたくなった私は、

スクールに通うことを決めました。

 

 

その後

「こんなに効果のあることなら、音楽をやっている人の役に立てるはず!」

と、カウンセリングを始めたというわけです。

 

 

 

本来ののびのびとした「自分らしい音楽」から外れ、

自分の在り方と違った方向に進んでしまうと、

音楽そのものを嫌いになってしまうことがあります。

 

 

私はそうでした。

 

 

演奏活動がしんどく感じたり、

辞めたくなったりするのを音楽のせいにしていましたが、

 

本当の問題は私の心にあったんです。

 

 

 

私はカウンセリングを受け

弱い自分・ダメな自分を認められたことで

 

演奏を心の底から

「楽しい〜!!」と思えるようになりました。

 

 

これは、

ただ練習をひたすら頑張ることでは得られなかった変化です。

 

 

一流のスポーツ選手にはメンタルトレーナーが当たり前についているように

 

これからは音楽家も 「心のケア」をしっかりしていく時代。

 

 

メンタルのことで思い悩むのは

決して練習が足りてないからという理由だけではありません。

 

 

特にカウンセラーとしてお伝えしたいのは、

長年引きずっている「あがり症」の根本原因は

音楽以外のところにあることが多い

ということ。

 

 

音楽以外にある根本原因って何かというと

小さい頃の家庭環境などでいつのまにかできあがった

 

 

「どうせ私はダメ・・」

「どうせ報われない・・」

 

と言った

 

拗ね心の偏り が原因なんです。

 

 

・人の目が気になって自分らしい演奏ができない
・音楽が好きなはずなのに演奏が辛い
・音楽が好きかどうかわからなくなってしまった
・ちょっとした演奏でもすごく緊張してしまう
・色々試してみたけどずっとあがり症が治らない
・ネガティブな自分が嫌い

 

 

あなたがもしこんな風に思っているとしたら、カウンセリングがとても効果的です。

 

 

普段頑張りすぎていませんか?

 本当は辛いのに、弱音をはかずにいつも笑顔で

 人のために!お客さんのために!生徒さんのために!

 と、無理をしていませんか?

 

 

 

一人で抱え込まないで、ぜひお話を聞かせてくださいね。